ながら見日記・外伝

こっちはエログロ抜きで。

グラウンドブレイク 都市壊滅

コレのサンプルを見てました。

原題は'Землетрясение'(英題'The Earthquake')。1988年に発生したアルメニア地震を題材にしたディザスタードラマです。主演は「殺戮島 ザ・バトルロワイアル」「真夏の素肌」のコンスタンティン・ラヴロネンコ。「ナイト・ウォッチ」のマリア・ミロノーアも出演してます。監督は「キル・オア・ダイ 究極のデス・ゲーム」のサリク・アンドレアシアン。

1988年12月7日。アルメニアの街レニナカンを巨大地震が襲う。街の建物のほとんどが崩壊する中、辛うじて生き残った者たちによる必死の救援活動が始まる。瓦礫の下から女性の声を聞いた青年ローベルトも、通りがかった男と共に助けようとするが…。

実はこの二人の男には曰く因縁が…というのが主軸になる作品。ま、冒頭から丁寧にその話が語られるんでネタバレも何も無いんですが、一応伏せておきます。

その他にも、地震発生前に様々な人々のネタが振られていて、そんな人たちの震災後の姿を見せる、ディザスターパニックというより群像映画の作りでした。

と言いつつも、やはり見どころは最新VFXと旧ロシア映画伝統の人力大作戦をミックスさせてのド迫力の映像! それと、崩壊した街にうず高く積まれた瓦礫は何処から調達したのかは気になります。

まあ、正直群像ドラマというには各キャラの掘り下げが浅くて物足りなく感じる部分もありますが、中々楽しめる作品でした。オッサンたちのイイ顔もありますしw。
mash1966.hatenadiary.com
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