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ながら見日記・外伝

こっちはエログロ抜きで。

ウィンター・ウォー

コレのサンプルを見てました。

原題も'Winter War'。「ビハインド・エネミー・ライン」のダヴィド・アブカヤが製作・監督・脚本・撮影・編集・音楽・主演で撮った第二次世界大戦映画です。その他のキャストはよく知らない人たち。

1945年1月。ナチスドイツに制圧されたアルザス地方を奪還すべく、仏米両軍の部隊が進軍。援軍の到着を待つ為、とある森を拠点を設営するが…。

まず、「ビハインド・エネミー・ライン」の時も感じましたが、戦闘シーンはガチャガチャしてるものの健闘していて、自主映画に近い(んだと思います)規模の作品としては充分に迫力が出ています。

一方、こちらも「ビハインド・エネミー・ライン」で、最も違和感を感じた米兵がフランス語をペラペラ喋るトコですが、今度はフランス兵が主役なので問題無し!かと思ったら、彼らに協力する米兵が何のことわりもなく流暢なフランス語で会話してアチャーw。

で、映画の方は、激しい戦闘シーンの合間に、フランス兵たちが嘆いたり、苦悩したり、死んだり…を延々と繰り返すだけ!

まあ、真面目に作ってるのは伝わるので、それだけでも良いっちゃあ良いんですが、コレだけで142分という尺なのはさすがにキツかった…。

もっとコンパクトにまとめられる話だと思うんだけどなあ。そうすれば印象もかなり変わるのに…といった作品でした。

ビハインド・エネミー・ライン [DVD]

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