ながら見日記・外伝

こっちはエログロ抜きで。

7月 見たかったのに見られなかった作品・ドラマ、コメディ篇

7月に発注検討した8月下旬から9月中旬にかけてリリースされる作品の中から、サンプル版で見られなかった未公開系作品をピックアップ。アクション、ホラー篇はこちら

セブンス・サン 魔使いの弟子

原題も'Seventh Son'。ジョゼフ・ディレイニーの『魔使いの弟子』を豪華キャストとセルゲイ・ボドロフ監督で映画化したものの、日本ではお蔵入りしていたファンタジーアドベンチャー。ベン・バーンズ、ジェフ・ブリッジスジュリアン・ムーアアリシア・ヴィキャンデルアンチュ・トラウェオリヴィア・ウィリアムズキット・ハリントンジャイモン・フンスー、ジェイソン・スコット・リーとホントに豪華キャストなんだけどなあ…。

※見ました。キャストはもちろん、映像も重みがあって良し。ストーリーもファンタジーアクションとして超オーソドックス。なのに、映画としてココが!という瞬間が無いのは何故なのか。ながら見程度なら充分でしょうが。

魔使いの弟子 (創元推理文庫)

魔使いの弟子 (創元推理文庫)

ブラザー・ミッション ライド・アロング2

原題も'Ride Along 2’。第一作に続いて全米ナンバーワンヒットに輝いた、「ベストマン シャイな花婿と壮大なる悪夢の2週間」のケヴィン・ハートとアイス・キューブ主演のアクションコメディ。ケヴィン・ハートだと、Netflix等で配信スルーされてるウィル・フェレルとの共演作「ゲットハード」が面白かったですね。

※見ました。無事?巡査見習いになった主人公が、色々あって“義兄”とマイアミへ捜査へ…というお話。地元署の刑事がオリヴィア・マン、協力する小悪党がケン・チョンでした。結婚数日前という設定で、バチェラーパーティものの変種でもありました。ベタなギャグ多めですが、前作同様気楽に見るには充分な出来。
mash1966.hatenablog.com
netflix.com

ゲットハード/Get Hard(字幕版)

ゲットハード/Get Hard(字幕版)

  • イータン・コーエン
  • コメディ
  • ¥1500

俺たちハングオーバー! 史上最悪のメキシコ横断

f:id:mash1966:20170209185254j:plain:w130
9/2リリース AMGエンタテインメント

原題は'Search Party'。T・J・ミラーが出演しているドタバタコメディですが、この邦題は大丈夫なのか? 監督・脚本が「ハングオーバー!!」に参加していたスコット・アームストロングではありますが。

※見ました。悪友たちに結婚式を潰された男が元新婦をメキシコへ追うがトラブル発生。それを聞いた悪友たちが救出に向かうが…という流れ。ネタ自体はそんなに悪くない筈なんだけど、色んなトコがツメアマな印象。何故かアリソン・ブリーやクリステン・リッターが出てました。

エレクトラウーマン&ダイナガール

原題も'Electra Woman and Dyna Girl'。見ての通り、スーパーヒーローもののアクションコメディですが、1970年代の同名TVシリーズのリブート作で、本作も元々はミニシリーズみたい(という事はパイロット版かな?)。


何だコレは?

真夏の素肌

f:id:mash1966:20170209185255j:plain:w130
9/2リリース クロックワークス

原題は'Как меня зовут'(英題'Name Me')。生き別れの父親に会いに来た十七歳の少女とその友人。だが、ちょっとした遊び心からついた嘘が…という、ロシア製の“ひと夏の経験”モノ、かな? 父親役は「殺戮島 ザ・バトルロワイアル」のコンスタンティン・ラヴロネンコですが、友だち役?のアレクサンドラ・ボルティチってコがかなりカワイイ予感ですね。ジャケもこのコかな?

※見ました。父に会いに来たものの尻込みしてしまった少女に、付き添いの美少女が立場を入れ替えようと持ちかけて…というお話。その後の展開は何だかなあってトコでしたが、アレクサンドラちゃんの美貌は期待以上でしたw。彼女の出演作をどんどん買い付けて欲しいですね。

mash1966.hatenadiary.com