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ながら見日記・外伝

こっちはエログロ抜きで。

MI5:世界を敵にしたスパイ

コレのサンプルを見てました。

原題は'Salting the Battlefield'。「MI5:灼熱のコンスパイラシー」に続く、ビル・ナイ主演のスパイミステリー三部作完結篇です。シリーズ三連投のレイフ・ファインズユエン・ブレムナーに、第二作から引き続きのヘレナ・ボナム=カーター、ルパート・グレイヴス、そして第一作のジュディ・デイヴィス、フェリシティ・ジョーンズが復帰。更にオリヴィア・ウィリアムズまで登場という豪華キャスティング。監督・脚本も引き続きデヴィッド・ヘアです。

なお、お話が完全に続いているので、以降第二作のネタバレが含まれます。気になる方は第二作をご覧になってからお読み下さい。というか、一作目から連続で見るのがベストな気が。

南の島を脱出し、マーゴットと共にヨーロッパで逃亡生活を続けるジョニー。だが、二人だけでなく、彼らの仲間やジョニーの身重の娘ジュリアンにまで迫る影が…。宿敵と化したビーズリー首相との直接対決を覚悟したジョニーは帰国の途に…。

一方で、ロンドンではジョニーたちが暴いた首相のスキャンダルをネタに政治的駆け引きが…という、コレまで以上に娯楽作品的なスパイものというより、政治サスペンスの色が濃い作品でした。誰が味方で誰が敵か?みたいな。まあコレは完結篇としては仕方が無いかな。

そんな中で、一服の清涼剤になってるのが、フェリシティ・ジョーンズのチャーミングなルックス。'Rogue One: A Star Wars Story’も楽しみです。