ながら見日記・外伝

こっちはエログロ抜きで。

10月 見たかったのに見られなかった作品・ドラマ、コメディ篇

10月に発注検討した11月下旬から12月中旬にかけてリリースされる作品の中から、サンプル版で見られなかった未公開系作品をピックアップ。

今月も多めなのでジャンルで分割。ホラー&アクション系はこちら

ビッケと神々の秘宝

原題は'Wickie auf großer Fahrt'(英題'Vicky and the Treasure of the Gods')。「小さなバイキング ビッケ」に続く、2011年製作の実写版第二弾がようやくリリース。

※見ました。監督が、この後に「あと1センチの恋」を撮るクリスティアン・ディッターでした。グリーンランドに眠る秘宝の手掛かりを掴んだビッケたち。しかし、その夜にハルバルが“いじわるスベン”に連れ去られ、族長代理になったビッケが、謎のおてんば美少女(「ザ・ドア 交差する世界」のヴァレリア・アイゼンバルトちゃん)を仲間にしたり、セクシーワルキューレ部族と出逢ったりしながら救出に向かう、というお話。相変わらず子供向けではあるけれど、第一作よりも確実にスケールアップしてました。
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ロビン・ウィリアムズのクリスマスの奇跡

原題は'A Merry Friggin' Christmas'。まだまだあったロビン・ウィリアムズ出演作。今回はクリスマスコメディです。ローレン・グレアム、クラーク・デューク、オリヴァー・プラットが共演。

チーム・コンバット

原題は'Underdog Kids'。「ベスト・オブ・ザ・ベスト」シリーズのフィリップ・リーが監督・脚本・出演で贈るキッズアクション。ボー・ブリッジスも出てます。

ノルマンディー上陸 英国空挺部隊・敵中突破

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12/2レンタルリリース シネマファスト

原題は'The War I Knew'。よく知らない人たちが作った英国製の第二次世界大戦映画ですが、何と軍事アドバイザーにジョン・ミリアスの名が!?

クリーブランド監禁事件 少女たちの悲鳴

原題は'Cleveland Abduction'。2013年に実際に起きた事件をTVムービー化した作品ですが、ドラマ色が濃そう。主演は「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」でもの凄い演技を見せてるタリン・マニング。

戦場からのラブレター

原題は'Testament of Youth'。第一次世界大戦時の従軍看護婦の自伝を映画化したイギリス映画。主演が注目女優のアリシア・ヴィキャンデルで、キット・ハリントン(ジョン・スノウ…)、エミリー・ワトソン、ドミニク・ウエスト、ミランダ・リチャードソン共演という充実キャスト。更に「キングスマン」のタロン・エガートンまで出演してます。

※見ました。時代の波に翻弄される作家志望の女性の姿を丁寧に描いた佳作。ただ、キャストが揃い過ぎてる分もあって、特に前半戦はどことなく“朝ドラ”感が。

ジングル・オール・ザ・ウェイ2

原題も'Jingle All the Way 2'。シュワちゃん主演のクリスマスコメディの続編Vシネマが突然登場。今回の主演は「カーズ」シリーズでメーターの声を担当しているラリー・ザ・ケイブル・ガイ。

テレーズの罪

テレーズの罪 [DVD]

テレーズの罪 [DVD]

原題は'Thérèse Desqueyroux'。フランス映画祭2013では「テレーズ・デスケルウ」というタイトルで上映された、監督・脚本/クロード・ミレール、主演/オドレイ・トトゥによる文芸ドラマがようやくソフト化。レンタル版は12/4リリースです。

※見ました。望まぬ結婚をしたヒロインの抑圧された日々を描いた作品で、それを受けて能面の如き無表情を貫くオドレイ・トトゥはコワいんだけど、映画全体が淡々し過ぎてて掴みどころが無い。

テレーズ デスケルウ

テレーズ デスケルウ

※原作